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SEPPES会長楊元佳が上海交通大学サミットにて企業のブレークスルーと共生について語る

Time : 2026-01-07

中国・蘇州 2025年12月13日 上海交通大学新儒商研究所年次サミットが蘇州で成功裏に開催され、教授、経済学者、起業家など160名以上の著名な来賓が集まりました。招待されたVIPの一人として、蘇州SEPPESドア工業および蘇州SEPPESホールディンググループ会長の楊元佳氏が参加しました。

イベント中、楊氏は「状況を打破し共生する:新儒商の知恵が高品質企業発展を支援」をテーマとしたパネルディスカッションに参加し、SEPPESの事業活動と「新儒商」精神の融合についての洞察を共有しました。

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グローバルリーダーシップと業界における権威

業界で14年間にわたる豊富な経験を持つ楊元佳会長は、SEPPESドア産業を国内のリーダーからグローバル企業へと導いてきました。現在、SEPPESは74か国・地域に輸出しており、世界中で6,600社以上の法人顧客にサービスを提供しています。特に、フォーチュン500にランクインする企業の7社に1社がSEPPES製品を採用しており、同社はトップクラスのグローバル産業用ドアブランドとしての地位を確立しています。

市場突破のための「三つの力」戦略

製造業界における激しい競争と製品の均質化に対応するため、楊氏は差別化を実現する「三つの力」に焦点を当てたメソッドを導入しました。

ブランド力:  楊氏は、ブランディングが市場サイクルを乗り越えるための核心的競争力であると強調しました。強力なブランドは信頼性とプレミアム価値を生み出し、企業が低次元な価格競争から脱却し、高次元なブランド競争へ移行することを可能にします。

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運営能力:  彼は、ブランド価値を効果的に提供するためには、ポジショニングから評判管理に至るまで、強力な運営能力が不可欠であると指摘しました。

製品パワー:  これが差別化の基盤です。SEPPESは研究開発に多額の投資を行っており、年間平均5〜7件の特許技術を実用化しています。同社は「製品中心思考」から「ユーザー中心思考」へと転換し、顔認識やリモートコントロールなどのスマート機能を備えたカスタマイズ設計を提供することで、顧客のニーズにより適切に対応しています。

共生成長のための「四位一体」モデル

協働エコシステムの構築に関する議論の中で、楊氏は企業、従業員、顧客、社会の四者が一体となる「四位一体」モデルを提唱しました。

従業員への取り組み:  SEPPESは人本主義の哲学を貫き、充実した研修制度やインセンティブ制度を通じて、多くの従業員が住宅や自動車の購入といった個人的な節目を達成できるよう支援しています。

顧客にとって: 同社は「One Door, One Code, Lifetime Service」という約束を掲げており、すべての製品に対してライフサイクル全体にわたるトレーサビリティを保証しています。さらに、SEPPESは独自の保険モデルを導入し、顧客の安全を確実にするために、各ドアごとに1500万人民元の補償額を持つ製品賠償責任保険を購入しています。

社会への貢献:  「グリーンファクトリー」の一員として、蘇州に拠点を置くSEPPESは、グリーン生産と省エネルギーに積極的に取り組んでいます。また、同社は慈善活動にも力を入れており、最近ではその貢献が認められ、呉中区慈善協会から表彰されました。

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今後の展望

サミットは企業リーダーシップに関する知見を交換するためのハイエンドなプラットフォームとなりました。楊会長の発表では、「新・儒商」の知恵が強調されました。 約束を守り、人を重視し、共通の利益を実現すること。今後もSEPPESドア産業は、「四位一体」のエコロジカルアプローチをさらに深化させ、産業の発展と社会進歩に貢献していくことを目指しています。

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